2015年6月28日

映画「攻殻機動隊」の解説 神戸市長に“依頼” 脚本の冲方さん

 神戸をモデルにした近未来都市が舞台の人気SFアニメ「攻殻機動隊」の新作映画の上映を記念し、神戸市中央区雲井通7の映画館「OSシネマズミント神戸」で6月27日、声優や脚本家らの舞台あいさつがあった。神戸市はアニメと連携しており、久元喜造市長も登場。「この映画とともに神戸を盛り上げたい」と話した。

人気SFアニメ「攻殻機動隊」の新作映画の舞台あいさつをする
久元喜造・神戸市長(左から2人目)=OSシネマズミント神戸

more…

記事を読む

2015年6月25日

「ファイナルファンタジー」イラスト原画など 天野喜孝作品展

6月27日から 兵庫県立美術館

 人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインなどで知られる画家・イラストレーター、天野喜孝(よしたか)さん(63)の作品展「想像を超えた世界」が6月27日、兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開幕する。初期から近年までの絵画やイラスト原画など約200点を出品。妖しい幻想美に満ちた天野ワールドに耽溺(たんでき)できる。

more…

記事を読む

2015年6月24日

高畑勲監督講演 「かぐや姫の物語」など上映

7月4、5日 加古川市民会館

 アニメ映画「かぐや姫の物語」(2013年公開)などで知られる、スタジオジブリの高畑勲監督(79)の講演会と作品上映会が7月4、5日、加古川市加古川町北在家の市民会館で開かれる。

 高畑監督と親交のある兵庫県映画センター(神戸市)の岡本健一郎さんらが企画。約30年前、高畑作品の「セロ弾きのゴーシュ」を県内で上映する際に知り合ったという。

 講演会は、第42回加古川夏季大学として4日午後2時開演。「映画を作りながら考えたこと」と題して語る。上映会は、5日午前10時から「かぐや姫の物語」、同午後2時からは唯一の実写映画で水と住民の暮らしをめぐるドキュメンタリー「柳川堀割物語」(1987年公開)。岡本さんは「両作品とも日本人と自然の共生がテーマ。“高畑ワールド”に浸って」と話す。

 講演会は1500円、上映会は各前売りが一般800円、小中高生600円(いずれも当日は200円増)。セット券もある。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

加古川市民会館
 TEL079・424・5381

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

記事を読む

2015年6月20日

ジブリ作品の制作陣起用 アニメで夏の家族旅行PR JR西

大河ドラマ「軍師官兵衛」を手掛けた作曲家も起用

 JR西日本は、夏の家族旅行を呼び掛けるキャンペーン「JR西日本 SUMMER TRAIN!」を6月20日から始める。スタジオジブリ作品の制作陣が、3世代家族を描いたアニメーションもテレビCMで流す。

 アニメを制作したのは、「火垂るの墓」などにかかわったアニメーション監督の百瀬義行さんのほか、「思い出のマーニー」などで知られるプロデューサーの西村義明さん。音楽は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を手掛けた作曲家菅野祐悟さんが担当した。

 JRおでかけネット内に特設サイトを作り、おすすめスポットなどを紹介。JR大阪駅の「大阪ステーションシティ」では、アニメの世界観を再現したカフェを6月27日~8月31日に開くなど、イベントを行う。

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*

JR西日本 SUMMER TRAIN!

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*

記事を読む

2015年6月14日

攻殻機動隊 神戸新聞とタイアップ広告

『聖地』神戸 ・神戸新聞 『首都』福岡・西日本新聞

兵庫県出身の漫画家・士郎正宗さん原作の「攻殻機動隊」。

話題の最新作「攻殻機動隊 新劇場版」が6月20日から公開されるのを受け、
6月12日の神戸新聞朝刊にタイアップ広告が掲載されました。



more…

記事を読む

2015年6月2日

6代目「サファイア」決定! 宝塚観光大使

 手塚治虫氏の「リボンの騎士」にちなんだ宝塚市の観光大使「サファイア」が、神戸女学院大3年の岡村美旺(みおう)さん(20)=西宮市=と、関西大2年の永石彩音さん(20)=猪名川町=に決まった。2人は6月28日に阪神競馬場で開催されるレース「宝塚記念」でデビューし、イベントなどで同市をPRする。任期は1年。

6代目サファイアに選ばれた岡村美旺さん(左)と永石彩音さん(宝塚市提供)

more…

記事を読む

2015年6月1日

「シゴセンジャー」 “時”や“星”テーマにダジャレ募集 明石

館内イベントやグッズに使用

 明石市立天文科学館(人丸町)が、人気キャラクター「軌道星隊シゴセンジャー」と敵役ブラック星博士のデビュー10周年を記念し、「ダジャレ大賞」の作品を募集している。

 ダジャレはブラック星博士の得意技で、キッズプラネタリウムなどで登場した際に披露するダジャレ交じりの星空解説が子どもらに人気だ。

 募集テーマは時や子午線、星、星座、宇宙で、優勝10人と各賞10人を選び、ブラック星博士がシゴセンジャーと戦うときに使ったり、明石市立天文科学館のグッズとして採用したりする。

 明石市立天文科学館ホームページの申し込みフォームか、はがきに氏名、ふりがな、年齢(学年)、住所、電話番号、ダジャレ、作品の解説やブラック星博士へのメッセージを記入し、〒673―0877 明石市人丸町2の6、市立天文科学館「ダジャレ大賞」係。6月10日必着。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

明石市立天文科学館
TEL 078・919・5000

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

記事を読む

いまいち萌えない娘

twitter

記事バックナンバー