お知らせ/一覧

トップページ  > サブカルニュース/一覧

2011年8月10日

いまいち萌えない娘、ロボットと夢の共演?

Share on Facebook

レスキューロボットコンテストに進出

 

「レスキューロボットコンテスト」─。阪神・淡路大震災を機にうまれた、大規模災害における救命救助をテーマにした大会です。全国各地の大学、高専などから20チームが参加し、その技術力を競い合いました。もちろんサブカルとは無縁のイベントです。この由緒ある大会に(ドン!、と机をたたく音)、いまいち萌えない娘の公式モデルさんが登場。参加者に声援を送ったり被災地支援を呼びかけたほか、ロボットたちとの共演を楽しみました。  


通称レスコン。11回目を迎える今大会は、東日本大震災を意識した内容になりました。神戸サンボーホール(神戸市中央区)の会場には震災写真展コーナーが設けられ、同コーナーや入口には、募金箱が設置されました。


コンテストの予選、本選は2階で実施。1階では神戸市消防局の隊員によるレスキュー活動の紹介や、「親子ロボット工作教室」「レスコンロボット操縦」など、さまざまな体験コーナーがありました。           

                                                 

いまもえ制作委員会は、1階に置かれた兵庫県の展示ブースを任され、県の観光パンフレットの配布のほか、被災地支援グッズなどを販売。親子連れなどを対象にした展示が多い中、モデルさんによるポストカードや同人誌の販売、写真撮影など、ひときわ目立っていました。                                   

                                

また、兵庫県のイベントブースということで、「はばタン」と夢のコラボが実現! 実は新作同人誌の中にもこっそり登場しているんですが、この日は「いまいち─」さんがはばタンを抱っこしたり、壁を飾るなど、堂々と共演を楽しんでいました。                               

     

   とはいえ、「同人誌ってなに?」という言葉が聞かれるほどのアウェイな会場です。 即売会やコスプレイベントではないので、どれだけ関心を寄せてもらえるか心配でしたが、親子連れや選手たちから写真撮影を求められるなど、多くの方が足を止めてくれました。グッズと一緒に、忍たま乱太郎と尼崎の関係などを紹介した『いまもえ新聞3号』を配布。2日目は追加印刷するなど多くの人に、いまもえ制作委員会の活動をアピールできました。                                               

     

   「いまいち─」さんはグッズ販売のほか、募金箱を持って寄付を呼びかけたり、二足歩行ロボットによるサッカーゲームや、コミュニケーション型ロボットとおしゃべりするなど、ロボットとの触れ合いを楽しみました。イベントには2日間で6002人が来場(主催者発表)したそうです。いまいち萌えない娘のことも覚えてくれたでしょうか。
     

二足歩行ロボを操り、サッカーゲームに挑戦

「こんにちは」。コミュニケーション型ロボットとおしゃべり

はばタンをお供に会場を回る

小中学生と一緒に募金を呼びかけた

 

アウェイなイベントでも、こうべ・兵庫つながりや被災地支援などで参加することがありますので、注目していてくださいね。                               

関連記事: