お知らせ/一覧

トップページ  > サブカルニュース/一覧

2015年8月19日

「海洋堂フィギュア展」9月23日まで会期延長

Share on Facebook

10月には「新世紀エヴァンゲリオン」展

 淡路市の淡路夢舞台で開催している特別展「海洋堂劇場 フィギュア×ジオラマの世界」(神戸新聞社など後援)の入場者数が17日、1万人を突破し、節目となった親子らに記念品が贈られた。入場者が順調に増えているため、当初8月末までとしていた会期を9月23日まで延長する。

1万人目の入場者となり、「夢舞台」の藤井英映社長(左)から記念品を受け取る(右から時計回りに)岡田由理さん、創太君、中山亜音ちゃん=淡路夢舞台

 日本を代表する模型メーカー「海洋堂」(大阪府門真市)が制作した、食玩(菓子のおまけ)などのミニチュア模型約3千点や、名作アニメの場面を再現したジオラマを展示。7月18日に始まった。

 1万人目は、京都府から訪れた岡田創太君(5)と母親の由理さん(42)、創太君のいとこの中山亜音(あのん)ちゃん(6)。幼い2人は贈呈された図鑑と恐竜の模型を手に「うれしい。会場のフィギュアと写真を撮りたい」と笑顔だった。

 淡路夢舞台では10月にも、海洋堂による人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のフィギュア展を開催。施設を運営する「夢舞台」の藤井英映(ひではる)社長は「来春をめどに海洋堂の常設展示を目指す」としている。

 「海洋堂劇場」の入場料は中学生以上300円。淡路夢舞台TEL0799・74・1000

関連記事: