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2011年8月31日

兵庫美化活動の“萌えキャラ” 「桜川ミカ」に決定

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以前に当ニュースでも取り上げた「クリーンアップひょうごキャンペーン」のキャラクター名が決定した。

ポニーテールが印象的なメインのキャラクターは公募によって「桜川ミカ」と名付けられ、今後も兵庫県のエコ活動に取り組むことになった。

8月25日には“名付け親”の代表者に、イラストレーター・ゆきうさぎさんの直筆サインが入ったポスターが手渡された。

クリーンアップひょうごキャンペーンは、震災後から兵庫県内の環境美化を促進する目的でひょうご創造協会が取り組んできた。

今年度はベストセラー「もしドラ」のイラストレーター、ゆきうさぎさんの爽やかな「萌えキャラ」のポスターが県内の書店や各施設に貼られて話題となっていた。

同キャンペーンの一環としてポスターを抽選で100人にプレゼント、応募の際にキャラクターの名前を公募していた。

227名の応募の中で、最も多かったのは「ミカ」で26票。

ひょうご環境創造協会では「川辺を彩るさくらのように優美な女性になって欲しい」という願いから、メーンキャラクターを「桜川 ミカ」、サブキャラクターの女子高生には次点の「キヨミ」から「森 清美」と名付けられた。

8月25日には“名付け親”となった数名が同協会に招かれ、ゆきうさぎさん直筆サイン入りポスターが贈呈された。

尼崎から娘さんと一緒にかけつけた女性は「(名前を考える際に)美化活動と言うことで、美化を『ミカ』と読むことを思いついた。映画の『もしドラ』を観に行ったときにポスターのプレゼントを知った」と話す。

また、10月から始まるエコバッグキャンペーンにも、この2人のキャラクターが登場することが発表された。

もちろんイラストはゆきうさぎさんが担当し現在、制作中とのこと。

8月中旬に東京で行われたコミックマーケットにて、ゆきうさぎさんが頒布した同人誌には、2人の冬の制服をデザインしたラフ画が掲載されていたので、もしや? と思っていたが…。

今回のクリーンナップキャンペーンは武庫川河川敷がモデルになっていることを聖地探訪者に発見された経緯があるが、次回も兵庫県内の某所をモデルにしているとのこと。

サブカル好きを刺激する仕掛けがあるに違いない。“聖地”を探す、という意味でも楽しめそうだ。

ポスターの贈呈式の最後に、名付け親代表のみなさんで記念撮影。おやっ!? おかしなポスターが一枚混ざっていますが…(笑)

 

 

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