お知らせ/一覧

トップページ  > サブカルニュース/一覧

2016年2月11日

島耕作と考える「日本の農業」 弘兼憲史さん講演

Share on Facebook

3月12日、養父市・八鹿文化会館

 養父市の農業や国家戦略特区をテーマにしたシンポジウム「島耕作と考える~国家戦略特区と養父市創生」(神戸新聞社など後援)が3月12日午後1時、養父市八鹿町八鹿の八鹿文化会館で開かれる。漫画「会長島耕作」の作者、弘兼憲史さんによる基調講演などがある。入場無料。

 同作は人気シリーズの最新版。主人公が総合電機メーカー会長に就任し、日本の農業の活性化などに挑む姿を描く。弘兼さんは同作以外に農業に関する書籍も執筆している。

 シンポジウムでは、弘兼さんが「島耕作が考える日本の農業」と題し、1時間講演する。弘兼さんが養父市を訪れるのは初めて。同作について知った広瀬栄・養父市長が昨年夏、東京にある弘兼さんの事務所を訪れ、講演を依頼したという。

 井戸敏三知事や特区の参入業者、地元農業者らを交えたパネル討議などもある。

 3月8日までに申し込みが必要。市役所などに用意されたチラシの裏面に必要事項を記入し、市役所や各地域局に申し込む。市内ではチラシを全戸配布する。

 養父市国家戦略特区・地方創生課TEL079・662・3169

関連記事: