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2016年2月15日

ウルトラマンが一日空港長に 神戸空港

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 神戸空港が2月16日で開港から10年となるのを前に、同空港ターミナルビル周辺で13日、10周年を記念したイベントが始まった。普段は見ることができない空港の裏側などを見学できる企画もあり、ターミナルは多くの親子連れらでにぎわった。

一日空港長を務め、子どもたちに囲まれるウルトラマン

 関係者以外は立ち入り禁止の制限区域をバスで回る「空港場内バスツアー」では、多くの親子連れが駐機スポットでの写真撮影や化学消防車の乗車体験を楽しんだ。神戸市北区の男児(5)は飛行機の離着陸を間近で見て「大きくてすごかった」。祖父(59)は「大人でも感激するぐらいの迫力」と興奮していた。

 ターミナルには、茨城県の納豆を使ったお菓子や長崎・五島列島のうどんなど就航先の特産品が並び、各地のゆるキャラも登場。一日空港長の「ウルトラマン」とともに子どもたちの人気を集めた。

 姫路市の高校2年生(17)は、開港時から出身地沖縄に帰るために利用してきた。4月からは沖縄県の高校に編入予定で、この日は試験を受けに行くために空港を訪れた。催しを見ながら「高校を卒業したら、また兵庫に戻るかもしれない。これからも沖縄と兵庫を結び続けてほしい」と話した。

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