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2013年1月9日

ガンダム、ダグラム、神戸に集結せよ 「超・大河原邦男展」

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ガンダム、ダグラム、ボトムズ、美術館に集合せよ―。アニメーションに登場するロボットデザインの第一人者、大河原邦男さんの作品展「超・大河原邦男展」(神戸新聞社など主催)が3月23日から、神戸市中央区の兵庫県立美術館で開かれる。

 

作品を前にする大河原邦男さん(右)と蓑豊・兵庫県立美術館長=東京都中央区

 

大河原さんは1970年代から、メカニカルデザイナーとして「科学忍者隊ガッチャマン」「機動戦士ガンダム」など、人気アニメの制作に携わってきた。

作品展は年代を追って7章に分け、キャラクターの設計図や原画、立体造形作品など約400点を展示。ロボットの構造が分かる直筆の設計図は、大半が初の一般公開という。また「装甲騎兵ボトムズ」のキャラクター「スコープドッグ」は、高さ4メートルの“実物大”立体造形作品が展示される。

大河原さんは「アニメの祭典『アニメーション神戸』で特別賞をいただいた経験があり、神戸で展覧会ができるのはうれしい」とコメント。蓑豊・同美術館長は「これだけの規模で大河原さんの作品が集まる機会はなかなかない。見た人たちが元気になるよう期待している」と話した。

作品展は3月23日~5月19日。 兵庫県立美術館TEL078・262・0901

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