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2013年5月31日

星空から舞い降りたアイドル YENA(イエナ)☆誕生 明石

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★七夕にプラネタリウムで誕生セレモニー

 明石を元気いっぱい盛り上げるため、星空から天文科学館のプラネタリウムに7人の女の子が舞い降りた―。こんなコンセプトで、市内などの中高生によるご当地アイドルグループ「YENA☆」(イエナ)が結成され、7月以降、明石ケーブルテレビ(ACTV、本町2)や各種イベントなどで活動することになった。メンバーは「自慢のダンスと個性で皆さんを元気にしたい」と意気込んでいる。

明石を盛り上げるため結成されたご当地アイドルグループ「YENA☆」

 「明石発のエンターテインメントを作りたい」と、ACTVが企画した。グループ名は市立天文科学館(人丸町)のプラネタリウムを製造したカールツァイス・イエナ社にちなんだ。メンバーは明石市、播磨町、神戸市に住む中学2年生から高校3年生の7人を選んだ。

 楽曲の提供は明石ゆかりのバンド「ワタナベフラワー」、ダンス指導は明石を中心に活動するダンシングチーム「KIRARA」を主宰する西尾弘子さんが担当する。星空をイメージした衣装もあつらえた。

 7月7日の七夕の日、天文科学館のプラネタリウムで誕生セレモニーを行う。同13日にはホテルキャッスルプラザ(松の内2)で初ライブがある。その後も夏祭りや大学祭などのステージに出演する。

 メンバーのまきさんは「星のように輝き、はじけるアイドルになりたい」、りりかさんは「一人一人の個性とインパクトで勝負したい」、りこさんは「お客さんと一緒に踊るのが楽しみ」と意気込む。

 ACTVでは7月から、7人の活動や成長を映像で伝えるドキュメンタリー番組「イェイェイ☆YENA」(15分)を毎日2回放送する(月2回更新)。今後、CDデビューも予定している。

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