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2014年4月3日

献血応援ありがとう、ハルヒ!

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3月8日から19日まで、12日間にわたって行われた「涼宮ハルヒ献血応援大作戦」。 献血に協力した人に、ハルヒのポスターをプレゼントするというキャンペーンは、大成功のうちに終わりました。

さすが、ハルヒ☆☆ その効果のほどをご報告します!!

けんけつちゃんもハルヒのリボンをつけておめかし

 

毎年、冬場は献血協力者を集めるのに苦労していましたが、ハルヒの効果は絶大でした。

キャンペーン期間中の献血実績は、初日の155.2%をはじめ、なんと連日の目標比100%超え。 2日だけ100%を割りましたが、12日間の平均で114.8%という驚異的な数字を残しました。

キャンペーンの10日前に告知してから、ネットで拡散し続けていたものの、予想を大きく上回る効果。 三宮センター街や、ハルヒの聖地・西宮北口駅前でのコスプレイヤーによる告知活動の効果もあって、多数のハルヒファンが献血ルームを訪れました。

三宮センター街での告知活動

ボランティアで協力してくれたコスプレイヤー

西宮北口駅前でも!

はい、ポーズ☆

三宮センタープラザ献血ルームでは、初日のオープン前から行列ができ、開所以来のにぎわいになったほか、にしきた献血ルームでは、多目的室に「プチ・ハルヒ展」が登場、訪れる人が絶えなかったそうです。

遠くは東京、静岡、福岡などからも駆けつけ、用意された2000枚のポスターはすべてファンの手に渡りました。

にしきた献血ルームにできた「プチ・ハルヒ展」

献血協力者の多くは10~30代の若年層で、狙いどおりの効果が出ました。 初めて献血する人が多かったのも特徴的。 中には、まだ献血できない年齢のお子さんにせがまれて、10年ぶりに協力したという親御さんもいました。

協力者からも感謝の言葉が!

兵庫県赤十字血液センター・推進課の永濱義也推進三係長も「若年層を中心とした幅広い年代に献血に関する理解と協力を求めることができました。血液確保が最も困難な冬期に、輸血用血液の安定確保を行えました。こんなに影響力があるとは、ハルヒは素晴らしいですね」と、協力者に感謝するとともに、ハルヒとSOS団の底力にも感銘を受けていました。

「今後も1年に1度ぐらい、こんなイベントができれば……」と永濱さん。 献血ルームでハルヒやSOS団に会える日が、また来るといいですね。

(写真提供:兵庫県赤十字血液センター、きーぼー)

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