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2014年7月13日

「見せてもらおうか、そのロボットの性能とやらを」 姫路でロボットコンテスト

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 2足歩行ロボットの技術や性能を競う「姫路ロボ・チャレンジ第18回大会」が7月12日、兵庫県姫路市青山の姫路科学館で開幕した。

ステージで白熱した戦いを展開するロボット=姫路科学館

 ロボット製作を通じ、若者のものづくりへの情熱を応援しようと、同館などが年2回開催。ロボットは高さ15~70センチ、重さ6キロ以下とし、無線や有線操作で動く仕組み。

 この日は「入門クラス」で、高校生ら36組が自信作を持ち寄って出場。競技は約4メートルのコースを制限時間内に走破する「タイムアタック」など3種目。1ラウンド2~3分間で争う「バトルゲーム」では、ロボット同士が鋭いパンチの応酬を展開、熱戦を繰り広げた。

 姫路工業高校1年生(16)は「ロボットが思い通りに動かず焦った。子どもたちの声援がうれしかった」と話していた。

 最終日の13日は、上級者20組が出場。午前10時~午後4時半。観戦無料。
姫路科学館TEL079・267・3001

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