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2014年7月30日

来たれ妖怪フィギュア 柳田国男出身地・福崎町が初コンテスト

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 初回のテーマは「天狗」

 兵庫県福崎町は、妖怪をテーマにした造形作品を募る「全国妖怪造形コンテスト」を初めて開催する。「妖怪談義」などを書いた同町出身の民俗学者、柳田国男にちなんだ企画。一般部門の最優秀作品は大型の像に仕立てて、柳田の生家近くに展示される。

天狗をテーマにした作品を募る造形コンテスト
=福崎町役場

 初回のテーマは「天狗(てんぐ)」。模型やジオラマなど造形作品であれば形式は自由。一般(高校生以上)とジュニア(中学生以下)の2部門で、参加は無料。

 一般部門の最優秀作品には賞金30万円が贈られ、強化プラスチック製の像を、柳田の生家に近い辻川山公園内(同町西田原)に設置する特典が付く。

 審査員は嶋田正義町長、模型専門店「怪物屋」代表の吉尾政高さんら13人。企画した同町地域振興課の小川知男さん(40)は「審査員を驚かせるような作品を」と期待する。

 募集期間は8月1日~10月31日で、入賞の発表は12月末の予定。応募の詳細は公式サイトで。
福崎町地域振興課TEL0790・22・0560

第1回 全国妖怪造形コンテスト

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