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2014年12月18日

力作ぞろいで鼻高々 天狗の造形コンテスト 最終審査会

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 「第1回 全国妖怪造形コンテスト」 24日発表

 福崎町が妖怪の造形作品を募集した「全国妖怪造形コンテスト」の最終審査が12月16日、福崎町役場であった。今年のテーマ「天狗(てんぐ)」にちなんだ113点の作品から、審査員が入選作品を選んだ。

「優れた作品ばかり」と悩みながら選考する審査員ら=福崎町役場

 「妖怪談義」などを書いた同町出身の民俗学者・柳田国男に由来して初めて開催。一般(高校生以上)とジュニア(中学生以下)の2部門があり、全国の5~80歳から113点の応募があった。

 横浜、大阪で造形師らによる選考があり、最終審査では嶋田正義町長ら5人が審査員を務めた。企画した同町地域振興課の小川知男さん(40)は「レベルの高い作品が集まり、驚いた」と話した。

 一般部門の最優秀作品は大型の像に仕立てて、同町西田原の辻川山公園に設置される。入選作品は24日に発表する。

福崎町地域振興課TEL0790・22・0560

     ◇

★結果発表は24日の昼12時から、
こちらのサイトで順次発表されます↓
第1回 全国妖怪造形コンテスト公式サイト

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