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2014年12月29日

「神戸大恐竜博」開催 ハイテク使い迫力満点

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 声を上げて動く「ハイテク恐竜ロボット」の迫力を間近で体感できる「神戸大恐竜博」(神戸新聞社主催)が12月27日、神戸市中央区・ポートアイランドの神戸国際展示場で始まった。レプリカのほか、触れられる本物の化石も並び、親子連れらが夢中になっていた。

迫力満点のティラノサウルスのロボット=神戸市中央区港島中町6

 一昨年に続き2度目の開催。恐竜ロボットは13体が展示され、体長15メートルのティラノサウルスが牙をむき出しにしたり、重低音の声を響かせたりすると驚いて泣きだす子もいた。「恐竜博士」になるのが夢だという明石市立大久保小学校1年の男児(6)は「本でしか見たことなかったけど、顎と爪がかっこいい」と喜んだ。

 絶滅種のマンモスやサーベルタイガーのロボットも注目を集め、子どもたちはアンモナイトなどの化石に触ったり、3Dアニメを見たりして太古の時代に思いをはせていた。

 1月5日まで。午前10時~午後4時。中学生以上1400円、3歳~小学生千円。アニメ鑑賞は300円。事務局TEL078・302・2568

神戸大恐竜博 案内ページ

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